私が想うゲームとは

こんにちは!
これもくの闇の住人(⁉︎)・班長のしらすです。
今回は私が好きなゲーム…ではなくて、私が思う"ゲームのよさ"について語っていこうと思います。
ファルコンさんがピロアキさんから好きなゲームについてを語るというお題をいただいたにも関わらず、いきなり脱線することをお許しください…。
先にこのことについて語りたかったのです…。


突然ですが、皆さんは『ゲーム』と聞くと何を思い浮かべるでしょうか。

テレビゲーム、スマホなどのアプリゲーム、オンラインゲーム、カードゲーム、ボードゲームなどなど。

ゲームという単語を聞いただけで、いろいろなものが連想できるかと思います。
今挙げたものだけではなく、ゲームのタイトルを連想する方、ゲームは自分の人生だ!のようにその人の考えるゲームの価値を連想される方もいるかもしれません。

その一方で、そもそもゲーム自体興味がない方もいれば、ゲームは嫌いという方もいると思います。
そこに関しては人それぞれなので正解なんてないのですが、実はそういう方たちでも、意外にゲームというものが身近にあって、知らず知らずのうちに遊んでいたりするのではないかなーと思うのです。
学校や公園で鬼ごっこや隠れんぼなどの遊びをしたことはありませんか?
今でも順番を決めたりする時にじゃんけんをしたりしませんか?
ルールがあり、勝敗を決めることがゲームと定義されているのなら、実はこういった遊びの類なんかもゲームの一種にあたるんですよね。
そう考えるとゲームって意外と身近に存在していて、誰でも一度はやったことがあるものではないのかなと思うのです。

もちろん楽しいところや、非現実的な世界観を味わえるというところもゲームのいいところです。
ですが、私が思うにゲームの1番のいいところって、さっき挙げたような"身近に存在していて、誰とでも楽しく一緒にできるところ"ではないでしょうか。

紹介でも少し書かせていただきましたが、私は子どもの頃から、家族と一緒にゲームをしていました。あの時は楽しいなーくらいにしか思っていませんでしたが、今思うと、身近に存在していて手軽にできつつ、大人も子どもも一緒に楽しむことができて、なおかつ協力も対戦もできちゃうものって意外と少ないのではないかなと思うのです。(こう書くと何かのパーティーセットみたいですね!笑)

もっというと、性別や立場、年齢とかだって関係ないんです。(もちろん、ゲームの種類やタイトル、状況にもよるかとは思います。)
実際に海外のプロゲーマーチームの中には、シニアだけで結成されている男女混合のチームがあり、大会でも活躍されているそうですよ!(しかも、ゲームのジャンルはFPS!凄いですね!)
これって凄いことだと思いませんか?どこかワクワクしませんか?(私だけなのかな…?笑)
私の考えるゲームのよさが凝縮されているような話しだなと思います。

とは言え、いくら性別関係ない!とは言っても、実際に言うとなると言いにくいものがあるかもしれません。実際に私はそう感じていましたし、そうでした。
私の周りにゲームが好きな女性が少なかったというのはありますが、女性がゲーム好きなんて珍しいという雰囲気を感じるのが苦手だったんです。(気のせいかもしれませんけどね。)
今でこそこうして平然をゲーム好きを公言していますが、実はわりと最近のことなんですよ。
最近では女性の有名人でもゲーム好きと言うことをオープンにしている方が増えましたし、YouTubeなどでも女性のゲーム実況者も増えて目にする機会も多くなったので、珍しいという雰囲気をだいぶ感じなくなってきたからというのはあるかもしれません。たまたま私が出会えた方たちが、そういうことをすんなりと受け入れてくれたというのもあります。
ただ、それを含めても言えるようになった一番の大きな理由は、ゲーム上ではいろいろなものは一切関係なく、みんなで一緒にわいわいできるからでした。
これは、みんなと一緒にゲームをするようになってから初めて気付けたことです。それと同時に、悪者にされがちなゲームだけど、やっぱりゲームはいいなとも思えるようにもなれたので、私にとっては公言できたことはプラスの出来事でした。


長々といろいろ書かせていただきましたが、今回は私が想うゲームについてを熱く語らせていただきました。暑苦しかったら申し訳ないです。
動画配信を楽しんでもらうというのはもちろんですが、
女性だってゲームをしていいんだよ!
ゲームを好きと言うこと恥ずかしいことではないんだよ!
いくつになったってゲームをしていいんだよ!
そういった配信だけでは伝えきれないこともお伝えしたかったんです。

伝えることによって、始まることもありますから。
私がステテコさんやファルコンさんたちと仲良くなれて、こうやってグループを結成することができたようにね!

それでは、長々とお付き合いいただきありがとうございました。
読んでいただいた方たちの一歩を踏み出すお力になれたら幸いです。
よかったらまた次回も見に来てください!

ばいばい!