ステテコの好きなことを語る雑談#3

どーもー。『これもく』の黄色担当のステテコです。前回に引き続き今回もステテコが一人旅で訪れた城郭やその地の美味しい食べ物についてお話ししたいと思います。拙い文章ですが、少しのお時間お付き合いいただければと思います。

前回は『食べてばかりの一人旅 北海道編』ということでお話しさせていただきました。今回は少し南下して『東北』を訪れた時のお話をさせていただけたらと思います。

 『食べてばかりの一人旅 東北編』

 仕事上転勤族の私は以前東北地方住んでいたこともあり、とてもなじみのある場所でもあります。まずは青森県の【弘前城】。こちらは何かの雑誌の写真を見て春に訪れました。その写真は、桜の散った花びらが外濠を埋め尽くして見た目が桜色のじゅうたんを敷いたような『花いかだ』の写真でした。桜は咲いている時に見るのもきれいですが、散っている時にもこのように私たちを楽しませてくれるということで、お祭りの最中でとても混んでいましたが、それでも来てよかったと思える絶景でした。そして福島会津の【鶴ヶ城】。こちらも大河【八重の桜】で有名ですね。とても立派な天守で、少し前の工事で天守の瓦を赤い瓦に葺き替えたということ。これは当時の鶴ヶ城の天守の瓦は赤瓦を使用していたとのことで、より当時の姿に近づいたとのことみたいです。鶴ヶ城の近くには白虎隊で有名な【飯盛山】、会津藩校の【日新館】など歴史好きな方、幕末好きな方にはたまらない歴史的スポットがたくさんあります。山形の【上杉神社】もとても趣がありました。有名な戦国武将【上杉謙信】公を祀ってあり、かつて米沢城の本丸があった場所に建立されたそうです。近くの松岬神社に祀ってある【上杉鷹山】公、米沢藩の再建に尽力した方ですが、この方の「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」という名言がとても心に響いて、この後の旅路でよく口ずさんでいました。

 美味しい食べ物といえば、三大うどんのひとつ秋田の【稲庭うどん】。有名な讃岐うどんとは一味違って少し上品な感じのおうどんで、タクシーの運転手さんに美味しいお店を聞いて食べに行きました。岩手の【じゃじゃ麺】はとても印象深かったです。地元の方はこのじゃじゃ麺、最後に麺と肉みそを少し残して、スープと生卵をそこに入れて食べるのですが、最初に食べに行ったときはその食べ方がわからず、聞くのもなんか恥ずかしかったので、知った顔しながらばれないように周りのお客さんを横目で見ながら見よう見まねで食べたのを覚えています。仙台の牛タンも分厚くて美味しいですよね。

 まだまだお話したいことはありますが、今回はこの辺で。次回も食べてばかりの一人旅のお話をしていきたいと思います。下手な文章でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。じゃまた。