しらすのゲーム語ろう会(ぷよぷよ編その②)

こんにちは!
これもくの小動物・班長のしらすです。
前回、 第一弾として【ぷよぷよ編その① ~恐怖!かえる積み!の巻~】をお送りしました。今回はその後の話、 【しらすのゲーム語ろう会(ぷよぷよ編その②) ~断ち切れ!負の連鎖!の巻~】 をお送りします。

挫折を味わったとは言え、負けず嫌いの私の心に火を点けたらしく、なんだかんだぷよぷよで遊んではいました。ぷよぷよ自体は好きなので、かえる積みさえなければ楽しかったんです。ひとりで遊んでもふたりで遊んでもそれは変わりませんでした。(当時はふたり対戦までしかできませんでした。)でも、このふたり対戦が次なる負の連鎖の始まりでした。

私には歳の近い仲良しな弟がひとりいるんですが、子どもの時から一緒にゲームをして遊んでいました。もちろんぷよぷよも一緒に遊んでいたわけですが…やってくるんですよね…かえる積み…。笑
弟も初心者であまり上手ではなかったうえに、普通に連鎖を組むと私に負けてしまうので、かえる積みをしてくるわけです。それ自体は悪いことではないんですが、正直に言ってあの時の私はそれをされると面白くありませんでした。(自分もやればいいと思うかもしれませんが、トラウマを植え付けられた私はなんとかして実力で組みたかったんですよね…。笑)だからと言って、かえる積みを禁止にすると、今度は弟が勝てなくなり面白くなくなるわけです。
そんなことを繰り返している内に最終的には「お姉ちゃんと一緒にやっても面白くない。」と言われ、一緒に遊んでもらえなくなりました。笑
今思えば、おそらく、後にも先にも弟にそんなことを言われたのはぷよぷよだけだと思いますね…。

弟に嫌われた後も、やっぱりぷよぷよは好きだったので、新しいタイトルが出る度に遊んでいました。いろいろあってもぷよぷよから離れなかったのは、SUN以降の作品では、かえる積みを継承したキャラがひとりしかいなかったというのもあるかもしれません。(体感ですが、CPUが使ってくるかえる積みが弱くなっていたような…?)もちろん、毎回ストーリーモードがあって、新キャラを見るのが楽しみだったのもあります。
でも、一番の理由は、少しずつぷよぷよが上手になっていくのが嬉しかったんですよね。特に『とことんたいせん』というモード(プレイヤーが負けるまでCPUがランダムで次々と出てくるモード)ではそれが実感できたので、どのタイトルでもストーリーモードが終わると、そのモードを何時間もやり続けていました。そのおかげか、あの頃よりもぷよぷよが強くなっていきました。

ただ、それはそれでよくなくてですね…。
複数人でならまたぷよぷよを一緒にやってくれるようになっていた弟ですが、その頃になると私に勝つことがほぼできなくなっていたんです。それは、いつも一緒にゲームをしてくれる親戚の人たちも同じでした。ひとりでCPUと戦い続けたことにより、知らず知らずのうちに身内同士でやるレベルではなくなっていたようです。笑
気づけばまた弟は目の前から立ち去り、「勝てなくて面白くない。」と以前よりも一緒にやってくれる人が周りにいなくなった私は、またひとりでCPUと戦い続けることになりました。(本当は一緒にやりたかったんですけどね。)
一緒にやっても面白くない→ひとりで遊び続ける→強くなる→一緒にやっても面白くない→ひとりで遊び続ける→強くなる…負の連鎖の完成です。笑

そんな負の連鎖が最近まで続いていましたが、大人になった今では弟も一緒にぷよぷよをしてくれるようになりました。さすがに私も大人になったので、かえる積みをされても腹を立てることもないし、抵抗できるくらいにはなったので、かえる積みも解禁しています。笑
最近では、4連鎖縛りとか、開始から1分間連鎖を組むの禁止とかそういった縛りを設けて遊んだりもしています。(もちろん縛りプレイをするのは私だけですよ!)
いろいろありましたが、強くなれたことにより遊びの幅が広がったので結果オーライだなと思っています。

長くなりましたが、これでぷよぷよ編は終わりになります。
楽しんでいただけたでしょうか?
実はオンライン対戦をする勇気がなく、身近な人としかぷよぷよをしたことがないので、いつか機会があれば配信とかしてみようかなと思っていたりします。
もし少しでもぷよぷよに興味が湧きましたら遊んでみてください!その際は、かえる積みに気を付けくださいね!(する側もされる側もね!笑)
次回は別のゲームを語っていきたいと思いますので、よかったらまた見に来てください!

長々とお付き合いいただきありがとうございました。
それではまた!