しらすのゲーム語ろう会(KH編その①)

こんにちは!
これもくのちびっ子・班長のしらすです。
前回はぷよぷよの悲しき(!?)思い出を語りました。先日、ファルコンさんにも私がCPU3体と戦っているところを見てもらいましたが、「気持ち悪い!」とお墨付きをいただきました。笑(その内配信とかしてみようかしら…。見たい方とかいますかね…?)
今回は前回とは打って変わり、アクションRPGのキングダムハーツ(略してKH)の思い出を語っていこうと思います。
題して!【しらすのゲーム語ろう会(KH編その①)~つながる心が、俺の力だ!編~】です!(KHの名セリフのひとつを拝借いたしました!名セリフは数あれど、これが一番好きかな…。)

KHというゲームですが、正直言って、ストーリーがかなり複雑で全作プレイしていても完全にストーリーを理解するのが難しいです!笑
そのため、ゲームを簡単に説明するのがなかなか難しいのですが…主人公の少年ソラが、『キーブレード』と呼ばれる鍵型の武器を手に、異世界へと飛ばされた友達・リクとカイリのふたりを捜すため旅をするというゲームです。
ウォルト・ディズニー社とのコラボ作品となっており、ディズニーキャラクターたちがたくさん出てくるだけでなく、ファイナルファンタジー(略してFF)シリーズの登場人物もたくさん出てくる豪華な作品となっています。ちなみにソラのお供は、ミッキーを捜して旅をしているドナルドとグーフィーとなっています。

私が初めてKHと出会ったのは小学生の時でした。
両親とよく行く中古ゲーム屋さんがあったのですが、そこに面陳(表紙が見えるように陳列する置き方)されていたのを見つけたのが最初の出会いでした。あの時のことは今でもはっきりと覚えていますが、一目惚れに近いものがありましたね…。自分よりも少しだけ高い所の棚にひとつだけ陳列されていたのですが、その列にあるゲームの中でKHだけが輝いているように見えたんですよ。(目を引かれたといいますか…。決して変な人間ではございません。笑)
ディズニーとコラボしているからなのかもしれませんが、中古ゲームのわりには高い値段で両親に強請るのを渋りましたが、どうしても欲しくて買ってもらいました。

家でKHを初めてプレイした時に一番驚いたのはオープニングのムービーの綺麗さでしたね。実はそれまでスクエアエニックス(略してスクエニ)のゲームに全然触れたことがなく、FFシリーズもプレイしたことがなかったので、あんなにムービーが綺麗なゲームをしたことがなかったんです。
しかもですね、このKHシリーズの主題歌を担当しているのがあの有名な女性歌手の宇多田ヒカルさんで、これがなんとまあムービーやゲームの世界観と一致していること!(個人的にはもうKHの主題歌は宇多田ヒカルさん以外には考えられません。)
ゲームの内容も凄く良いのですが、本編が始まる前のオープニングで宇多田ヒカルさんが歌う『光』という曲が、あの綺麗なムービーに合わせて流れてきた瞬間にこのゲームの魅力に取り憑かれてしまいました。そこからはその魅力に取り憑かれたまま、現在に至っております。笑(アプリは途中で挫折しましたが、それ以外は全てプレイ済みです。FINAL MIX版もね!)

さて、今回はKHに出会った時の思い出と、好きになったきっかけについて語らせていただきました。
次回もKHシリーズの思い出について語らせていただきたいなと思います。
好きなことに関しては語りだしたら止まらないですね…。笑

よかったらまた見に来てください!
それではまた!