しらすのゲーム語ろう会(KH編その②)

こんにちは!
これもくの泣き虫・班長のしらすです。
前回は 【しらすのゲーム語ろう会(KH編その①)~つながる心が、俺の力だ!編~】 と題して、KHとの出会いや思い出についてを語らせていただきました。
今回は苦戦したところや好きなシーンなど、ゲームの中身の方の思い出についてを語っていこうと思います。
題して! 【しらすのゲーム語ろう会(KH編その②)~鍵が導く心のままに編~】 です。
今回はストーリーのネタバレも少々含みますので、気にされる方はご注意くださいませ。

各作中で好きなシーンや思い出がたくさんあるのですが、その中でもストーリーをクリアするのに一番苦労した思い出は初代のKINGDOM HEATSですね。
最後の方にホロウバスティオンというお城で、闇に支配されてしまったリクと戦う場面があるのですが、このリクがとても強くて全然勝てませんでした。(個人的体感ではラスボスより強かったです。)
この時のKHはまだ戦闘アクションがシンプルで、頻繁に特殊な技を出したりできなかったので、自分の腕前が結構試されました。ただ単純にごり押しするだけではクリアするのも一苦労だったんですが、脳筋プレイヤーの私はどうしてもごり押しになりがちでなかなかクリアできませんでしたね。何度戦っても全然勝てず心が折れかけた私は、それまでほぼ毎日のようにやっていたKHをしばらく放置しました。笑
その後、久々にリクと再戦した時に、時間をかけ丁寧に戦って勝った時は興奮と喜びで震えましたね…。リクと戦った後のストーリーも胸アツで、あの時はもういろいろと感情が追い付いていなかったような気がします。 今思い出してもあのソラのシーンはグッとくるものがあります…。あの瞬間のみんなの悲しみを想像するだけでもうね…泣く。笑

泣くと言えば、ニンテンドーDSで出ていたKINGDOM HEATS 358/2 Days(スリーファイブエイトオーバーツー)も個人的には泣けましたね。
KINGDOM HEATSⅡからロクサスというキャラが出てきて、そのキャラを主人公とした358日間の物語になっているのですが、これがね…なかなか切ないんですよ。主人公はロクサスなんですが、KHⅡから出てきているアクセルというキャラと、シオンというこの作品で初登場するキャラの2人もストーリーに深く関わってきて、この3人のそれぞれの想いと苦悩と友情がもう…本当に泣ける。
特にシリーズを通してもアクセルというキャラが好きで、このアクセルが放つ「おまえらが何度逃げようが俺が何度だって連れて帰ってやる!」のセリフを聞いた時は泣きましたね。このセリフも数あるKHの名言の中でも強く印象に残っているセリフです。(ちなみにこのアクセルというキャラは、若くして亡くなられた声優の藤原啓治さんがされていました。藤原啓治さんが好きだったので、今でもその声を聞くとしみじみとしてしまいます…。)ちなみに、少し前に発売されたKINGUDOM HEATSⅢでもこの3人に関するとあるシーンで泣きました。笑

実は、KHⅢはストーリーだけではなく、CMを見て泣いた勢になります。笑(たった一度だけ120秒のスペシャルCMがテレビで流れました。現在はYouTubeにもUPされています。)長年新作を心待ちにしていたというのもありますが、あのソラがキーブレード墓場で弱音を吐いて打ちひしがれているのを見て泣きましたね。闇との戦いでソラの絶望が伝わってきたと言いますか…。とりあえず、泣いてしまうくらい楽しみにしていたということです!(実際にやってみての感想は…賛否が分かれると思いますので、あえてコメントしません!ご自身でプレイしてみてください!笑)

2回に渡ってKHのことを語らせていただきましたが、楽しんでいただけましたでしょうか?
またCMを見返して泣きそうになってしまったくらい、KHが好きな熱い想いは伝わったでしょうか?笑
つい先日、Nintendo Switchの大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALへの参加も決まったことと、KHが20周年を迎えていろいろとまた盛り上がってきていますので、興味を持った方はこの機会にぜひ遊んでみてください!個人的にはおすすめの作品です!
次回はゼルダの伝説について語ろうかなと思っていますので、よかったらまた見に来てください。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、また!