しらすのゲーム語ろう会(ゼルダ編その①)

2021-10-17

こんにちは!
これもくの紅一点・班長のしらすです。
前回までぷよぷよ、キングダムハーツと各2回ずつに渡って好きなゲームの思い出を語らせていただきました。
今回は第3弾としまして、あの有名な人気タイトル『 ゼルダの伝説 』シリーズについての思い出を語らせていただこうと思います。
題して!【しらすのゲーム語ろう会(ゼルダ編その①)~伝説のはじまり~】です。
毎回毎回、文章が長くなってしまい申し訳ありませんが、好きなものを語るとどうしても長くなってしまうのです…。そのあたりはご了承くださいませ…。

ゼルダの伝説は言わずもがなかもしれませんが、任天堂から発売されているアクションアドベンチャーゲームで、主人公のリンクがガノンなどの敵からお姫様のゼルダを助けるという物語です。(リンクという名前はプレイヤーの好きに変えられるので、自分の名前を付けても楽しいですよ!)作品ごとに同じ名前の登場人物たちが出てきますが、時代や主人公の設定などが異なり、ストーリーも独立しているため、大体の作品はひとつひとつ完結されたものとなっています。(タイトルによっては少し話が続いていることがありますが、知っているとより楽しめるくらいのもので、基本的にはどのタイトルから遊んでも問題ないです!)
1986年に初代の『ゼルダの伝説』がファミリーコンピュータ ディスクシステム用で発売されてから35周年にも渡り世界中のファンから愛されているシリーズです。かくいう私もファンのひとりで、ほぼ全ての作品をプレイしております。(おそらく未プレイなのはリンクの冒険と風のタクトと4つの剣+くらいかなと。ゲームキューブだけ家になかったので風タクができなかったんですよね。リメイクしてくれないかな…。)

ゼルダもいろいろと思い出のあるシリーズなので何から語るか迷いますが、数あるタイトルの中でもゼルダの伝説といえば『時のオカリナ』や『ムジュラの仮面』のイメージが強いかと思います。
実は、ムジュラの仮面の方は64では早々にギブアップし、リメイクとして3DSで出てからクリアしています。ある程度大人になってからプレイしても怖かったのに、あれは子どもには怖すぎました…。笑

時のオカリナの方は私が初めてプレイしたゼルダシリーズで、自身初の3Dのアクションアドベンチャーゲームだったと思うので、思い出もいろいろありますね。
エポナという馬に乗ってハイラル平原を走り回ったり、難易度の高い謎が多い神殿で苦しんだり、城下町でリーデットという敵の恐怖に震えたり、にわとりを攻撃して逆鱗に触れたり…初めてやったゼルダはどれもとても新鮮ですぐにその虜になってしまいました。(リーデットにトラウマを植え付けられた方はきっと多いはず…。倒すのも一苦労だし、何よりあのうめき声みたいなものが怖すぎるのよね…。笑)

今でも時のオカリナで使われていた曲は鮮明に覚えています。聞けば「ああ、あの曲ね!」ってなりますし、今でもゲーム内で使われているのを聞くとなんとなく懐かしい気持ちにもなります。
オカリナで奏でるメロディもよかったですね!嵐の歌とか、エポナの歌とか、光のプレリュードとかが私は好きでした。最近のシリーズでは使われてないんですが、嵐の歌とか結構好きだったんですけどね…。風車小屋の中でメロディを奏でて嵐を呼んだりしたのが懐かしい。

あと、これは私だけなのかもしれませんが、最後のガノンドロフとの戦いでなぜか毎回同じところで鼻血を出していたのも今思うと懐かしい思い出です。おそらくですが、最後の戦いでフラッシュ?のようなピカピカする場面があったので、それが原因だったのではないかと思います。今ではそんなことはありませんが、当時はそういうのに慣れていなかったのでやられてしまっていたのかもしれません。
無理してやることではないとわかりつつも、ここに来てやめられないしやめたくない!という気持ちだったのは覚えています。(皆さんは無理せずゲームしてくださいね!決して真似しないでください。笑)

さて!毎度のことながら今回も話しが長くなってしまいましたが、 【しらすのゲーム語ろう会(ゼルダ編その①)~伝説のはじまり~】 はいかがだったでしょうか?
次回はゼルダ編その②として、やりこんだタイトルの思い出を語らせていただこうと思っています!
よかったらまた見に来てください。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、また!