しらすのゲーム語ろう会(ゼルダ編その②)

2021-10-20

こんにちは!
これもくのマイペース担当・班長のしらすです。
前回は【しらすのゲーム語ろう会(ゼルダ編その①)~伝説のはじまり~】と題して、ゼルダの伝説の紹介と有名なタイトルの思い出を語らせていただきました。
今回もゼルダについて語っていこうと思っているのですが、今回は数あるゼルダの中でもやりこんだタイトルについて語っていこうかなと思います。
題して! 【しらすのゲーム語ろう会(ゼルダ編その②)~あいことばはみんなにはないしょだよ~】です!

前回は、ゼルダの有名なタイトル『時のオカリナ』についての思い出を語らせていただきました。本当は『ムジュラの仮面』についても語れたらよかったのですが、64で発売された当初は子どもだった私には怖すぎて途中で脱落してしまったんですよね…。ある程度大人になってから3DSでリメイクされたものはクリアしたのですが、子どもの頃の印象が強かったのか、やはりどこか怖い印象は拭えなかったです。(ゲームとしては面白いんですけどね!時オカとはテイストがだいぶ違うので、好き嫌いは分かれるかと思います。)

その後に発売されたゼルダ作品『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 大地の章』と『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章』の2タイトルなんですが、おそらく私がプレイしてきたゼルダシリーズの中で、1位、2位を争うくらいやり込んだタイトルです!

この2タイトルはゲームボーイカラーで発売されたもので、どちらかの作品1つでも遊ぶことができたのですが、各作品の中ででてくる" あいことば “を入力することにより深く冒険を楽しむことができるという" リンクシステム “が導入されたものでした。
簡単に説明すると、時空の章で手に入れたあいことばを大地の章で入力すると、時空の章で手に入れたアイテムを入手できるといった形です。(逆もまたしかり)
このリンクシステムでできることはいくつかあり、①各章の続きの話しが遊べる(これがメイン)②アイテムを入手・強化できる③指輪(装備アイテムでいろいろな効果がつく)をやりとりする④2週目を有利にプレイする、といった4つがあるのですが、これが当時の私にとってはとても新鮮でした!

一度クリアした後に手に入るあいことばを、もう一方の章に入力すると、その入力した章の続きの話しが遊べたのですが、(例えば、時空の章をクリア後に、時空の章で手に入れたあいことばを大地の章で入力すると、時空の章のクリア後の話しが遊べるといった形です。①がこれにあたります。)ストーリーも違うし、ボスも違うし、各章で出てきたキャラがストーリーに出てくるしで、それはそれは面白かったんです!
私は時空の章しか持っていなかったんですが、従妹が大地の章を持っていたので借りてひたすらやっていましたね。もはや、従妹から借りパク同然のように私が遊び倒していました。笑
どちらも一度クリアをして、手に入れたあいことばで各章の続きを遊ぶというのがメインではあったのですが、私は途中から指輪集めにハマり、大地の章も時空の章も何周も何周もプレイしてはひたすらにあいことばを集めていました。(結局、全ての指輪は集まらなかったと思います。)
この時はまだゲーム内で教えてもらったあいことばは全部手書きでノートとかに書き写さないといけなかったんですが、書き写したあいことばが間違っていたり、書いた文字が読めなかったりするのはご愛敬でしたね。
かなりハマっていたので、一度ズボンと共にソフトが洗濯されてしまった時は絶望しました。笑(なんと壊れもせずに無事でした!)
今思えば、ゼルダに本格的にハマり始めたのはこの作品がきっかけでした。

さて、凝りもせずに今回も長くなってしまいましたが、楽しんでいただけましたでしょうか?
リンクシステムだけではなくて、今では当たり前になっているようなゲームシステムや機能なんかも、出た当時はそれが新鮮で、思い出として強く残っていたりするんですよね。
次回もしらすの好きなゲームについて語っていきますので、よかったらまた見に来てください。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、また!