しらすの好きを語ろう会 NO.1

2021-10-27

こんにちは!
これもくの自由人・班長のしらすです。
前回までぷよぷよ、キングダムハーツ、ゼルダの伝説と私の好きなゲームの思い出を語らせていただきました。まだまだ語ろうと思っているゲームはあるのですが、今回は少し路線を変えて、班長のしらすがゲーム以外に好きなこと、趣味?についてを語っていこうかと思います。
今回は、私の生きがいとも言える" 歌 “についてです。少々自分語りになってしまうところもありますので、その辺りはご了承くださいませ…。

私は歌うのが好きで、一人カラオケ(ヒトカラ)へ行くのはもちろんのこと、ボイトレにまで通ってしまうほどの筋金入りです。笑
趣味の範囲ではありますが、大学の時に音楽をやり始め、そこから社会人になってボイトレも始めたので、なんだかんだと気付けば10年近く歌に触れているかもしれません。

とは言っても、実は大学に入りボーカルをやるようになるまでは人前で歌うことがあまり好きではありませんでした。
目立つことが嫌いだったというのはあるのですが、歌うと他の人と何かが少し違う違和感を感じて、変な目で見られる、変な空気になっているような気がして凄く嫌だったんです。もちろん自分の気のせいだと思うのですが、それがどうしても気になってしまって嫌で嫌で、友達とカラオケに行くのですらなんとかして避けようとしていました。もし行ったとしても数曲歌ってうまく逃れようとしていましたね…。
今ではその違和感の正体が理解できたのでそれを前面に押せるようになりましたが、それまではそれを欠点だと思っていました。(どうやら、高音域は得意だけれど、その分低音域が苦手で、マイクのノリがいいという声質がその違和感の正体だったようです。)

それなのにも関わらず、いつの頃からか" 歌を歌いたいなー。"という想いがなぜかくすぶっていた私は、大学に入るとすぐに、" 趣味としてできる最後のチャンスだ! “と軽音サークルへと飛び込みました。…楽器すら弾けないのに。笑
正直に言って、あの時の私はよく入ったよなと思います。楽器も弾けないし、自分の歌に自信がないし、なんなら音楽を聴く習慣もなくて全然音楽のことも分からなかったんですもの。いろいろ知らな過ぎてサークルの皆さんにはたくさん迷惑をかけていたと思いますが、よくずっとボーカルをやらせてもらえていたなと思います。笑

サークルに入ってすぐは後悔していました。サークルの規模がかなり大きかったのと、周りの人たちは経験者ばかりで楽器にすら触れたことのない本当に初心者が数えるくらいだったからというのが大きかったです。
そんな中でも、一生懸命練習したたった3曲を人生初のライブで本当にきちんと歌った時はとても楽しくて楽しくて。
ありがたいことに、その初ライブの時に私の歌を聞いて印象に残っていた先輩たちや同期の子たちが、声をかけてくれるようになったのは本当に嬉しかったことを覚えています。


そして、あの時お世辞でもなんでもなく本音で「歌、上手だね!」っと言ってくれて、何もできないと思っていた私に『 私にもできることがあったのか…! 』と私の歌は欠点ではない!と気付かせてくれた方がいなければ、きっと歌うことが嫌いのままで好きにすらなっていなかったかもしれません。(言ってくれた当人は覚えてすらいませんでした。笑)
いろいろな意味で人生を変えてくれたあのサークルがなければ、今も趣味として歌を歌い続けてはいなかったと思います。感謝しかありませんね。

さて!今回は、ゲーム以外の好きなことを書かせていただきましたがいかがだったでしょうか。
なんだか内容としては好きなことになったきっかけになってしまいましたが、当人にとってはなにげない些細な一言でも、誰かの何かを変えてしまうきっかけになるということを身を持って体験した出来事だったので書いてしまいました。
次回は、また好きなゲームについて語っていこうかなと思っていますので、よかったらまた見に来てください。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。
それではまた!