しらすのゲーム語ろう会(逆裁編その①)

こんにちは!
これもくの食いしん坊・班長のしらすです。
前回は私の好きなゲームではなくて、少し路線を変えて私の趣味である歌についてを語らせていただきました。
今回はまた本題(?)に戻り、好きなゲームについて語っていこうと思います。今まで紹介したゲームも自分のゲーム人生に彩りを添えてくれた作品でしたが、今回はある種、私の人生を変えたかもしれないゲーム『 逆転裁判 』を語らせていただきます!
題して!【しらすのゲーム語ろう会(逆裁編その①)~逆転の軌跡~】をお送りいたします。

『 逆転裁判 』シリーズは、2001年にゲームボーイアドバンス(GBA)用のソフトとしてCAPCOMから発売された"法廷バトル"ゲームで、今年の10月に20周年を迎えた人気シリーズとなっています。
“法廷バトル"とはなんぞや?と思うかもしれませんが、主人公の新米弁護士・成歩堂龍一となって法廷に立ち、有罪がほぼ確実になっている無実の依頼人たちを救うため事件の真相を暴いていくゲームです。
個性豊かなキャラクターや作り込まれたシナリオもこのゲームの魅力ですが、法廷パートでの「意義あり!」や「待った!」などのセリフと共に証人の証言のウソやムジュンを暴く爽快感も癖になります。

今でも忘れませんが、このゲームを初めてプレイしたのはGBAの時で私はまだ小学生だったと思います。(年齢がばれてしまいそうですが…。)
詳しいことはもう忘れてしまいましたが、最近やった面白いゲームはない?という会話から友達が持っていたソフトを借りたのが最初だったと記憶しています。

正直に言って、ゲームの内容は殺人事件だし、裁判はするし、証言と証拠の矛盾を見つけたりで子供がやるには内容が難しいし、子どもがやるのに適したゲームではないのでは…?っと今でも思います。ですが、私は見事逆裁にハマりました。笑
作り込まれたシナリオが面白かったというのはもちろんなのですが、矛盾を暴けた時の爽快感などが凄くて、それはもういろいろと衝撃でした。
一作目で逆裁の魅力に取り憑かれた私は、そのまま逆裁2、逆裁3と友達に借りていきましたね。

その後は新作が出る度にプレイするのはもちろんですが、すでにプレイ済みのタイトルのリメイクも出ると購入するくらいのハマり具合でした。(3DSくらいまではリメイクを買っていましたが最近は買ってないですね…。やりたくなったら買うつもりではあります!作品自体はすべてプレイ済みです!逆転検事もレイトン教授vs逆転裁判も、なんなら実写版の逆転裁判の映画も見てます。笑)
コレクション要素もないし、話しの内容が変わるというわけでもないので、何周も同じソフトをやるような感じのゲームではないと思うのですが、私の場合は好き過ぎて何周も何周もやっておりました。
その結果、どこに何があるとか、どこの証言に何の証拠をつきつけるとか、全部とはいきませんが、大体は覚えていましたね。行き詰って困っている友達に聞かれて、パッと答えられた時は自分でも気持ち悪いなって思いました。笑(今はそのレベルで覚えているか怪しいですが、今でも各作品の各話のストーリーや展開などは大体覚えています。…多分。)


さて!
実はまだ逆裁に関するエピソードはあるのですが、今回はここまでにしたいと思います。
初めの方に私の人生を変えたかもしれないゲームと書かせていただきましたが、次回はその辺りを語っていこうかなと思います。
好き嫌いはあるかと思いますが、アプリでもSwitchでもPSでもリメイクが出ていますし、セールになっていることも多いので、少しでも興味がある方はぜひプレイしてみて欲しいです。

今回も長々とお付き合いいただきありがとうございました。
それではまた!