しらすのゲーム語ろう会(逆裁編その②)

こんにちは!
これもくの音楽好き・班長のしらすです。
前回は【しらすのゲーム語ろう会(逆裁編その①)~逆転の軌跡~】と題して『 逆転裁判 』についてを語らせていただきましたが、今回も引き続き逆裁についてをお送りしていこうと思います。
今回は題して!【しらすのゲーム語ろう会(逆裁編その②)~逆転への謝恩~】 です!

前回、ある種私の人生を変えたかもしれないゲームと書かせていただきましたが、実は逆裁が好き過ぎていろいろと影響を受けてしまいました。
いくつかあるのですが、ひとつは" 法律に興味を持った “ということです。
あるあるだと思いますが、好きな物や好きな人とかの影響って受けやすいんですよね。私も例に違わず、弁護士になりたくなってしまったわけです。笑
結局そちらの道に進むことはなかったのですが、子どもながらに大学に行って法律を学びたいなと思うきっかけになりました。(実際に大学に入って法学部には進んでおります!)

もうひとつは、" 名前の付け方 “についてです。
高校生の時、自分と同じように逆裁が好きな方がいまして、その方から逆転裁判シリーズに登場するキャラクターの名前の由来についてを教えてもらいました。好きな人物から名前を取ったというものもありましたが、その中でも、" 別の言葉から漢字などを変えて名前にする “というものは自分の中にはない発想で目から鱗でしたね。
例えば、主人公である成歩堂 龍一(なるほどう りゅういち)は、同意や納得の" なるほど “からきているとか。友人の矢張 政志(やはり まさし)は、" やっぱり、まさしく!"からきているとか。山野 星雄(やまの ほしお)というキャラは" 事件(ヤマ)の犯人(ホシ)男 “からきているとかそういったものです。

これを知ってから逆裁がさらに好きになりましたね。
逆裁をやる度にそのキャラの名前の由来を考えたりするのも楽しみになりましたし、名前にまでこんな意味が込められているなんて凄いなと純粋に感心しました。

さらにこの発想は私にとって、なかなか大きな収穫でした。
実は、私の趣味?好きなこと?のひとつに、物語やキャラクターを考えることがあるのですが、この発想を知ってからは名付けをする際にとても役に立っています。(それまでは外国語を名前に付けるとか、あまり名前にレパートリーがなかったんですよね…。)結構名付けって苦労するところではあるのですが、意味を込めた名前を考えるのはなかなか楽しいんです。ありがたや…。笑

さて!今回も逆転裁判についてを語らせていただきました。
前回の冒頭でも少し書きましたが、今年の10月に20周年を迎えてイベントをしたりと、逆転裁判はいろいろと盛り上がりを見せております。
セールになっていたり、リメイクされてシリーズがセットになっているものも発売されたりしておりますので、この機会に初めてプレイしてみるのもいいかもしれませんね!
次回はまた別のゲームを語っていこうと思っております。
しらすの好きなゲームを語ろう会も終わりへと近づきつつありますので、もう少々お付き合いいただけたら幸いです。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、また!