しらすのゲーム語ろう会(ゼノブレ編)

こんにちは!
これもくの班長兼リーダーもどきのしらすです!
前回は先日行ったLIVE配信について書かせていただきました。
今回はまた好きなゲームについて語っていこうと思います!ただ、今回はシリーズではなく『ゼノブレイド』ひとつを語らせていただこうと思います。

『 ゼノブレイド 』は2010年にWiiから発売され、2015年にはNewニンテンドー3DSで、2020年にリマスター版がNintendo Switchから発売されました。
主人公・シュルクが特別な能力を持つ神剣モナドを手に、仲間たちと冒険しながら人類の存亡をかけて機神兵と呼ばれる機械生命体と戦う物語となっています。最近では同じ任天堂から出ているスマッシュブラザーズ(スマブラ)にプレイヤーキャラクターとしてシュルクが参戦しているので、ゲーム自体はプレイしていなくてもキャラを知っている方は多いかもしれません。

このゼノブレイドという作品ですが、本当はゼノブレイド、ゼノブレイドクロス、ゼノブレイド2の3作品出ています。シリーズと言えばシリーズなのですが、私が唯一きちんとプレイしてハマったのがゼノブレイドでした。
以前、ブログの自己紹介でも書いたのですが、私はどちらかというと飽き性なところがあり、ストーリーをクリアするとやらなくなるタイプです。なので、やり込み要素の多いゲームは途中で飽きてしまったり断念することが多いのですが、こういう系のゲームで何回も繰り返しやり込んだのはこのゼノブレイドが初めてでした。(3DSとSwitchの両方でやり込んでいるので、150時間以上はプレイしております!)

wiiで出ていた時から気にはなっていましたが、なぜか当初はソフトがなかなか手に入らなくてできなかったので、初プレイは3DSでした。
始めてやって驚いたのは強い敵がその辺にうろうろしていることでした。ゼノブレイドはオープンワールド型のフィールドとシームレスな戦闘システムとなっているのですが、こっちのレベルが5レベルとかにも関わらず、80レベル以上の敵がその辺に歩いているんですよ。そして、少しでも近付くと容赦なく襲ってくるんです。
進むにつれて100レベル超えの敵も現れたりするので、いつか倒してやる!とか思いながら自分より強い敵から逃げてました。(笑)
しかも、ゼノブレイドの世界では天候や時間の変化の概念もあるので、その時によって出てくる敵も変わるんです。だから、いつもいないのに強い敵がいる!?みたいになったりすることも多々あったり。(たいていの強い敵はサブクエストに関わってくるんですよね…。レアアイテムも落とすので結局いつかは戦うことにはなります!)

それ以外にも、街の人たちや仲間たちとのキズナを深めるキズナシステムや、装備を集めたり、図鑑のコンプだったり、サブクエストだったり、街の評判を上げたり、街を復興したり…。
ストーリーが面白いのはもちろんですが、サブクエストにもストーリーがあったりして、ストーリーを進めている途中でたくさん寄り道もしてしまうし、本当にやることがいっぱいあるので自然とやり込んでいましたね。
しかも、1週目だけではなくて、2週目に引き継げる要素もあったり、1週目だけではクリアできなかったクエストをクリアしたりと、クリア後までやることがあるので気が済むまでやり込めるのも、自分には合っていたのかもしれません。

さて!今回も長くなってしまいましたが、今回も楽しんでいただけましたでしょうか。
そろそろしらすの好きなゲームについての思い出話も終わりに向かっておりますので、もう少々お付き合いいただけたらと思います。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。
よかったらまた見に来てください!

それでは、また!