ステテコの『食べてばかりの一人旅 四国編』

どーもー。『これもく』の黄色担当のステテコです。前回に引き続き今回もステテコが以前に一人旅で訪れた城郭や観光スポット、その土地で食べた美味しいものについてお話していきたいと思います。拙い文章ですが、少しの間お時間お付き合いいただければと思います。

 前回は『食べてばかりの一人旅 近畿編(3)』ということで3回にわたって超大作?でお話しさせていただきました。今回は『四国地方』ということでお話をさせていただけたらと思います。 

 さて今回の中国・四国地方ですが、歴史スポットは中国地方より四国地方のほうがイメージは残っています。まずは愛媛松山の【松山城】です。平野の中の小高い山(勝山)の頂上にそびえたつ天守は、松山の市街地から見るととても壮大です。こちらの天守も現存する12天守のひとつで多くの建物が国の重要文化財に指定されています。天守へはロープウェイを使って登ることもできますが、可能であれば歩いて天守を目指していただくと城攻めの気持ちを少し味わえるかもしれません。

次は高知の【高知城】です。こちらの高知城も松山城と同じく平野の中の小高い山に建っている平山城と呼ばれるお城になります。入口の追手門から天守を見上げるとタイムスリップしたような景色を見ることができます。この高知城は本丸の建物が完全に現存する唯一のお城だそうです。先の大戦の戦火や天災を免れたんですね。城主だったのは以前大河ドラマ【功名が辻】の主人公だった【山内一豊】になります。

四国3つ目は香川県の【丸亀城】になります。ここは石垣がとても有名で小高い山の麓から山頂まで4重の石垣があり、合わせた高さは日本で一番だそうです。駐車場からお城を見るとそれこそ要塞のようなたたずまいです。四国は本当に名城が多い土地ですよね。ということで四国地方のスポットでけっこう埋まってしまったので今回は四国編にします。。。

 さて四国地方の美味しいものですが、やはり外せないのは香川の【讃岐うどん】ではないでしょうか。あのモチモチとしたコシ、透き通ったつゆ、3大うどんのひとつにして唯一無二。うどん県として観光アピールしていたこともあり、まさに本場と言ったところでしょう。駅前のタクシーの運転手さんに美味しいお店を聞いて行ったなあ。うどんは「コシ」ですよね!大好きなんですがただ前回の赤福同様「血糖値」がぁぁ。あとは徳島で食べた【阿波尾鳥】。焼き鳥とチキン南蛮を食べたのですが、歯ごたえがブリブリしてます。プリプリではなく「ブリブリ」です。それだけ弾力が強くジューシーでそこらの焼き鳥とは全く違い、良い意味でショックを受けたのを覚えています。

それから高知の【鰹のたたき】。たたきにすることで香ばしさが味わえる、刺身とはまた違った美味しさです。大阪と同じように昼間からたたきをつまみにビールを飲みました。高知の方々もよく吞みますよね、お酒。ついていけませんでした。。。。

 急遽予定変更して今回は【四国編】ということでお話をしました。

 ということで今回はこの辺にしたいと思います。皆様も世の中が落ちつたらぜひ訪れてみてください。次回は『中国地方』編を書きたいと思います。下手な文章でしたが最後までお付き合いいただきありがとうございました。じゃまた。