ステテコの『食べてばかりの一人旅 沖縄編』(1)

どーもー。『これもく』の黄色担当のステテコです。前回に引き続き今回もステテコが以前に一人旅で訪れた城郭や観光スポット、その土地で食べた美味しいものについてお話していきたいと思います。拙い文章ですが、少しの間お時間お付き合いいただければと思います。

前回は『食べてばかりの一人旅 九州編(4)』ということでお話しさせていただきました。今回は『沖縄編(1)』ということでお話をさせていただけたらと思います。

 とうとう最後の地沖縄まで来ました。最初の北海道編から5カ月が経ちました。それでは最後の地沖縄を訪れた際のお話をしたいと思います。この沖縄の地は先の大戦で悲惨な戦いの舞台となりました。その関連施設が沖縄には多くあります。まずは【ひめゆりの塔】になります。こちらは学生時代に修学旅行で訪れましたが、社会人になって改めて何度か訪れました。平和祈念資料館には多くの写真や資料が展示してあり、当時を知る方のお話なども聞けていろいろなことを考えさせてもらえる場所でした。前回お話した九州鹿児島の知覧特攻平和会館しかり、このひめゆりしかり、多くの犠牲があっての今日があるということを私たちは決して忘れてはいけないことだと改めて思うことができた訪問になりました。

そして【摩文仁の丘】。沖縄での組織的戦争の最終地です。こちらにも平和祈念資料館があり、写真、資料を通して沖縄での戦争がいかに悲惨であったかを知ることができます。現在は静かで美しい海に当時は軍艦が埋め尽くしていたことは想像するのが難しいほど穏やかな風景が広がっています。またこの地には多くの慰霊碑や慰霊塔があり、犠牲になった方々への鎮魂への思い、平和への思いが込められた地となっています。

  ということで今回はこの辺にしたいと思います。次回も沖縄を訪れた時のお話をしたいと思います。皆様も世の中が落ちついたらぜひ訪れてみてください。下手な文章でしたが最後までお付き合いいただきありがとうございました。じゃまた。