しらすのゲーム便り 8通目(The Last Campfire編)

こんにちは!
これもくの班長ことリーダーのしらすです。
久しぶりの登場となり申し訳ありません。しらすは元気にしておりますので、ご安心ください!

さて!前回まで計3回に渡り、しらすのおすすめゲーム周辺機器ということで、Nintendo Switchのおすすめ周辺機器を紹介してきました。
今回は久々のゲーム便りということで、先日YouTube等にUPされ、しらすソロ動画の第二弾にして無事完結を迎えた『 The Last Campfire 』についてお話していこうかと思います!(ネタバレは極力控えて書かせていただきます。)

『 The Last Campfire 』は、2020年にHello GamesからNintendo Switch、PS4、STEAM、Xbox One、AppleArcade向けに発売されたアクションパズルゲームになっています。
故郷へと帰るために旅をしている旅人"エンバー"のひとりとなり、フィールドのギミックを解きながら、心の光を失い動けなくなってしまった仲間"フォーローン"たちを助けていくことがメインのゲームです。

以前紹介した完結動画『 リトルナイトメア 』(略してリトナイ)の時と同様、今回の動画ももともと興味があったためソロ動画として選ばれさせていただきました。

実際に遊んでみて、The Last Campfireは色鮮やかな世界が舞台となっていたため、ウロウロしているだけで楽しい気分になりました。童話の絵本の世界を旅している…どこかそんな気持ちにもなりましたね。
プレイヤーが扱うエンバーだけでなく、途中で出会う仲間のエンバーたちもいろとりどりの洋服を着ているので、助けた時に何色のエンバーなのかなー?っと見守るのも楽しみのひとつでした。
可愛らしいキャラクターたちも魅力のひとつです。

ただ、このゲーム、意外に奥が深いゲームでした。
キャラクターとエンバーの会話だけでなく、フォーローンとなってしまったエンバーのセリフやナレーションの奥が深く考えさせられるような言葉が多いのです。
虚しさ、悲しみ、孤独、諦め…そういった感情の果てに、絶望からフォーローンになってしまった者たちがエンバーに助けられた時に出てくる感情や言葉を完全に理解するのはなかなか難しいものがあるかもしれません…。本当に奥が深い…。
色鮮やかな世界にも関わらず、全体的にどこか物悲しさや暗さを感じるけれど、優しさも感じる世界感を醸し出しているのは、この奥が深い言葉たちのおかげかもしれませんね。

そんなThe Last Campfireですが、私がプレイした1回目はこちらになります!
※動画内は全てネタバレを含んでおります。あらかじめご了承くださいませ。

全10回に渡ってお送りしていますが、ストーリーだけでなく随所にあらわれるパズルも程よい難易度となっておりますので、一緒に考えながら見ていただくと更に楽しめるかもしれません。
エンバーがもの前にいるキャラクターや物の動きに合わせて顔が動いたり、歩いている時にぴょこぴょこしているのが可愛いのでそこも見て欲しいポイントです!

今回は直近であげた動画についてをお送りいたしました。
もし少しでも興味が湧きましたら、動画も観ていただけると嬉しいです。
バグに愛されているしらすは、今回もいつも通り(!?)バグにも遭遇しております。
1,000円台と低価格にも関わらず十分楽しめるゲームとなっておりますので、よかったらプレイもしてみてください!

長々とお付き合いいただきありがとうございました。
よかったらまた次回も見に来てくださいね!

それではまた!